ゴル6の装備関連を確認旁々書いていこうかと。(ネタがない?)
まずは、フロントまわり。ボンネット開けたら↓な感じです。
100607golf6_01.jpg衝撃吸収性能を高めた構造なので、緩衝材が目に付きますね。エンジンルームは基本的にモノクロベースで、チェックなどで目視や扱う箇所は色付き。バッテリーカバーがちょいちゃっちく感じます。オイルはロングライフタイプなので長持ち、今のペースだと一年で交換OK。


さて、車体番号はどこに刻まれてるかというと、エンジンルームの場合は、左フチ。ちょうど緩衝材が被せてあるので目視では12桁目以降の下の数字しかわかりません。また、外からは、助手席側ワイパーのブレードと並行するような感じでくっきり見える仕様です。
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番号の見方としては、ZZZ以降の「1KZ」がゴルフ、「A」が2010年モデル(2009年モデルだと「9」)、「W」が生産工場で、ドイツ・ウォルフスブルグ(WOLFSBURG)本社工場で生産されたという意味らしい。なお、新POLOは南アフリカ・ユイテンヘーグ工場だそうだ。
ワイパーについて。ワイパーはレインセンサーがフロントガラス上部に貼りついておりますので、そこに水滴が落ちて、光の屈折に応じてワイパーが動くスピードが変わる「自動間欠ワイパー」となっており、このセンサーの解除はできない仕様です。なので、感度を上げ下げするしかない。まだまだ間抜けな動きをするようです。また、ワイパーのゴム劣化防止対策として、ワイパーを格納する際に、「カクッ」とゴムを寝かせた状態になるそうです。
100607golf6_04.jpgボンネットの内側ですが、右側前部分が膨らんだ仕様になっているため、ボンネットの閉じ方としては、上からバンッ!と閉めるのではなく、開閉部分に手を添えるような感じで、ソフトに閉めるよう注意が必要です。袋部分が衝撃で塗装を傷める可能性が高くなるそうです。歩行者に対する安全措置か何かでそうなってるとかなんとか。
100607golf6_05.jpgヘッドライトとフォグです。ヘッドライトはハロゲン。フォグには、スタティックコーナリングライトという、低速時にウインカーと連動して点灯する機能付き。交差点での歩行者の確認が行いやすく、注意を促すこともできると書いてあります。ヘッドライトについては、オートライトやハイトコントロール機能も付いてる。でも、オートライトは、真っ昼間の明るめ駐車場でロック解除した時からピカーッと光りますね(^^;こんだけ電気仕掛けのクルマだと、バッテリーも酷使しそうなので、とりあえず、ライトに関してはマニュアルに。