パナソニックの焼き上げパンの欠点の一つに「ミミが硬い」ことがありますね。
米粉パンではそうでもないのですが、小麦粉パンは、もぉなんだよーというぐらいですが;
そんな訳で、テーマ「如何にミミをやわらかく、そしてクラムはふんわりしすぎない食感にするか」

卵黄に含まれるレシチンの働きで少しやわらかくなりますから、我が家のマヨネーズはグリーンコープの菜種油と卵黄ベースのですので、これを使って、油脂代わりとしてみました。
マヨネーズはドンと使うわけでなく、大さじ1(15g)程度、きび砂糖は若干多めの20g、塩は3g、水は175gですね。
このマヨネーズ15g中には、脂質11g強とあるので、バランス的には悪くなさそうです。

ということで、焼き色「淡」で焼き上げたパンです。
マヨ1-1砂糖多めなので焼き色は付きすぎてますが、もった感触は軽め。皮も薄めっぽい。


さて、膨らみ方と、焼き上がった状態ですが
ちょうど、焼きに入った瞬間の膨らみ↓
マヨ1-2トップの一番高いところとパンケースのフチが同じぐらいの高さです。
焼き上がり↓
マヨ1-3奥の方が焼きが強いようで、かまのびーがはっきりわかります。
上の全体写真は、手前側から撮ってます。

スライスしてみたところ↓
マヨ1-4なかなかふんわりしてて、ミミも普通に焼くのよりか若干薄めで、食べてみた感じも悪くなく、軽い口当たりでした。
昨晩焼き上げたパンでしたので、今朝、そのまま食べてみましたが、劣化することなく美味しくいただけました。
一番早く起きてきた上の娘にかるーく温めたのを出しましたが、かなりサクサクした音がしてました。