先日気がついたことですが、パナとMKの米粉パンの使用ドライイースト量って、1斤当たり4.2gと3.8g。なので、グリコの米粉ミックス添付は、パナに合わせて4.2gな訳のようですが、サンヨーだと3gなので、ずっと3gでやってきてました(苦笑)それで、膨らみ的にも悪くないしこれで良いかぁとやってます。

ということで、今回は、パナのベーカリーを使って米粉パンを焼き上げる際に、常々不思議に思ってたこと、それを実践してみました。
何が不思議かと申しますと、パナは米粉食パンでスタートすると20分間ねかしが入って、それからねりですね。その20分間が、ちょっと勿体無く思えたので、加熱してる訳でもないので、水温を室温にならしてるのだろうと勝手に解釈。
ならば、スタートボタンを先に押して、その間に計量、湯冷ましして室温と同じ温度の水を使ったらどうなるかなぁ?とやってみた次第です。ついでに、水の量とショートニングの量も減らしてみました
焼き上がり↓
米粉2-1焼き色「淡」なので、トップは少し薄めですが、まぁ見た目にはそんなに悪くはない形でした。


真ん中あたりの断面↓
米粉2-2水分減らしただけ、底部分と上部分のキメの感じが違ってきてましたが、丸めるタイミングが少し遅かったので、次はそのあたりを気をつけてみよう。

ちなみに、室温22度。水は200cc→190cc、油脂(ショートニング)10g→8g。塩・砂糖・ドライイーストは据置4g・10g・3g
スタートボタン押して15分後ぐらいに本体にセットしてます。

食感ですが、結構モチモチ感ありました。昨日の夜中焼き上げで、今朝、そのままのを食べましたが劣化もあまりなかったです。

なお、これまた気がついたことですが、あまり膨らんだパンは、我が家のポップアップトースターではお山が入りきれないので、ケースからちょこっと頭出す程度に焼き上げるがベターかな?