基本的に、最近では、HBで自動焼き上げのパンはあまり載せないようにしてますが、パナのこの機種、結構気にされている方多いようですね。
何度か焼いてみましたが、粉(リスドォル)が古くて品質が落ちてたのもあってか、クオリティはダメダメ・・・やっと、新しい粉になりましたので、早速焼きました。
なお、パナのレシピは、強力粉9:薄力粉1のブレンドですが、せーっかく専用粉あるので専用粉100%で焼いてるだけです。他意はありません。
SD-BMS102、SD-BMS151のフランスパンをチェックしてる方いらしたら参考にされてください。
粉250gに対し、水は152g(水温8度)、塩(フランスパンにはフランスの塩使うべ!と、ゲランドのあら塩)4gでスタートさせてます。
さて、5時間後、その焼き上がりは・・・
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焼き色は選べないデフォルトです。よく言われているようにクラストの色は薄いですね。「天使のささやき」と言われるパチパチ音はしばらく聞こえてます。そういった意味では、よく焼けてます。この音が聞こえてる間、パリパリとむしって食べたいという衝動に駆られます。
クラムは、取説レシピでは焼いたことないのでわかりませんが、今回の場合、透明感ありの艶ありの、水分を抑えてるので気泡はぼっこぼこないけど、概ね満足いくような食感でした。
ちなみに、油脂が入って無い分、パンケースから取り出すのは普通の食パンみたいにはいきませんが、ケースひっくり返して、ミトンでフォローしながら台にトントンやれば、スルリと抜けます。
101008france02.jpg今日の朝食。かるーくトーストしてます。パン自体は夜のうちに焼き上げてました。「フランスパン焼こう~♪」と言ってたのを聞いてた長女が、「あれ?フランスパン作らんと?」と風呂上がりに聞いてきたので、どうやらバゲットを作るのだと思ってたみたいです。イメージ全然違いますもんね。今度は、オーブンで焼いてみましょう。