次女が、荻山和也さんのどうぶつパンの本広げて「これ作って~」と言って見せたのが、チョココロネのアレンジバージョンである「ヤドカリ」。それだけでも良かったのですが、生地を手捏ねではなくHBで仕込んだので、倍量にしたが都合良いから、ぱらぱらっとページめくって、カボチャ型成形パンも作ってみました。
☆ヤドカリ☆
正直、どうぶつパン(細工物)苦手です。成形に手間が掛かるので、生地も傷みやすくなるからあまり作りたくはないんだがなぁ・・・と。やっぱり、生地取り分け~一連の作業に時間かかりましたね。
ヤドカリハサミ部分の成形は、もう少し手早くやんないとねぇ。
☆カボチャパン☆
レシピ上は、基本の生地だけでしたが、それだけじゃ感じも出ないなぁと、冷凍カボチャを解凍して練り込みました。倍量で捏ね始めた生地を、ヤドカリ用と、このカボチャパン用に分けてから、練り込んでます。
カボチャパンヤドカリの成形に手間取ってたので、ベンチタイムが長くなった分、2次発酵短めにしてます。なので、過発酵にもならず、何とかフワフワ~っとしたパンに焼き上がってくれました。
写真に写ってるハケは、ル・クルーゼのパストリーブラシという、シリコン製のハケです。幅3センチなので、小さい箇所は良いんですが、広い面を塗るにはちょっと小さいかな?