パン・製菓材料をいろいろ買い込んでいたので、冷蔵庫内整理してたら湯種の素がありまして、そういえば山食は最近作ってないなぁ・・・と、湯種の素使って久々にお山作りしました。
湯種山食粉はミナミノカオリ200に特うたまろ50。ABCのパン・ド・ミに湯種分を足したって感じです。耳が薄く、中はしっとり~♪ミナミノカオリは封切ったばかりだったので風味も良かったのか、ショートニングを使ってたのでダイレクトでした。
で、やはり、一つだけ作るのは発酵器もニーダーもムダ(?)になるので、先日のスフレチーズに使った生クリームが残ってたのでミルキーブレッドにしてみました。
ミルキーブレッド砂糖は少し抑えて、その分ホワイトチョコチップを混ぜ込み。もう少しカッチリ焼きたかったのですが、チョコチップが溶けて流れるのもイヤだったので、適当なとこでオーブンを止めました。
そして、以下は先日作ったパン。胚芽パンとトマトバジルです。
胚芽とトマトバジルどちらも、ABCのレシピ参考ですが、胚芽パンは、合わせとよ型使ってラウンド型に。トマトバジルは、粉250gで計算してから、生地を3分割して丸パンの型に。
胚芽トマトバジル
結構うまく焼けたなぁと思ったひととき。胚芽ブレッドは目に合わせてスライスするとサンド用に丁度良いですね。どちらも美味しく戴きました。
また、びみょーにご飯が残ってたので、フープロ使ってパン生地こさえてみました。
フープロ自体が、粉は150gがMAXなので、ご飯が75gに粉100gで、他は1斤作るときの半量。
生地1生地2
パン生地は、スピード1で120秒ですが、ご飯入りだとちょっと弱いので、1.5か2ぐらいで回したが良いのかも?それでも、ひとまとまりはしてなかったので、後は取り出してから丸め直して一次発酵へ。
ご飯de丸パンいやーな予感はしてましたが、かなり発酵には時間がかかりました;
が、しかし、辛抱強く発酵させたのもあり、ご飯粒の残り具合は気になったけど、無事焼くことができました。釜ノビは殆ど無かったので、やはりしっかり発酵させたのが良かったのでしょう。多分。
ご飯de丸パン右の写真は、一晩経った(前の晩に焼き上がって室温保存)切り口です。米粉・ご飯系は冷えると固くなりやすいんですが、そんなこともなくふんわりしておりました。
フープロでのパン作りは時短にはなるかもしれないけど、こういったご飯パンは、上手く対応していかないと厳しいかな?