ここ最近は、冷え込んでいるのもありまして、家の中の室温が25度前後。玄関先などはもちょっと冷えてるのですがそれでも20数度。というわけではないですが、室温環境下でパン生地捏ねには悪くないので、ニーダーでイソイソ。
甘さ控えめのミルクパン生地を2分割し、片方はオレンジピール刻んだのとチョコチップ、もう片方はロースハム刻んだのとプロセスチーズを混ぜ込んで焼いてみました。
111111のパン1粉は、岩手の「ゆきちから」を使用してますが、2種類とも試食してみて、国産の粉にしてはクセが少なくフワフワに焼き上がってるので、シンプルに焼き上げるよりもこういったパンの方が合ってるような気がしますね。クオカさんの口コミ見ると菓子パンやら味が濃いパン向きのようなニュアンスですし、そなのかも~と実感。
さて、今回のパン生地は、普段のニーダー捏ねなら2回に分けてニーディングするのを油脂以外の材料を一度に入れてやってみました。
以前、生地のムラがあったりとなかなか上手くいかなかった覚えがあるので、あれこれ検討し、なるべくボウルの片方に粉の山作って(所謂、崖状態?)一番低いとこに砂糖とイースト、塩はイーストから一番遠い位置(対角線上の粉の天辺近く)に、水分は温めた牛乳とお湯を室温まで冷ましたのをイースト目めがけて掛けてからスタート。生地がまとまったぐらいでオリーブ油を垂らし、油が馴染んだぐらいでクルクル回ってる生地を取り出して手でモミモミし丸め直してボウルに戻し、またクルクル。
111111のパン2ということで、スタートして約16分捏ねさせた生地が左の写真。油脂が馴染んでからは蓋は外してたので温度もそう上がらずに、この後2分割して具材を混ぜ込む作業があったので、良い塩梅になったかなぁ?といった感じです。
次はリーンな生地でやってみよう。
余談ですが・・・夜には完食されてしまいました(はや~)
☆おまけ☆
先週、アップルパイを作ろうと紅玉を買ったまでは良かったのですが、なかなか気合いが入らず・・・放置(爆)やっと昨日作りました。
アップルパイ土台はベラミーズ社のパイシート。このパイシート、何が良いかって真四角なんです。こういったタルト皿敷き込みにはもってこい!です。ちょっと高いのでケチケチしなきゃいけないんですが、そこらにある市販のとは違ってバター100%使用なので、サクサク風味も本格的~です。