せっかく2種類のオーブン、ガスと電気・ビストロ(NE-R301を持ってる訳ですから、口コミサイトなどで少し学習したのもあり、何度目かになる焼き比べを行ってみました。
過去何度かチャレンジしてみたけど、ビストロの方がうまく焼けなくって失敗だったのよねぇ。
というわけで、何焼こうか?とグルグルしまして、ABCのヴィエノワーズで生地を1.5倍。ニーダーでいってみました。
カットしたプロセスチーズを巻き込んだのとロールパン、比べるんなら、ちょっと形や大きさも変えてみなきゃね(^^)と、中・小サイズの2種類を同じ天板で焼いてみました。
焼成温度や時間は、大きい方に会わせたので、奥にチーズイン、手前にロールパン、といった感じでオーブンへ。
ビストロについては、焼成温度+30度で予熱を入れて、予熱完了の音が鳴ってからドリュールし始めてます。ガスオーブンは、ドリュール始めてから予熱入れても余裕綽々ですが、電気の場合、今回は予熱入れてオーブンに入れるまで20分近く掛かってたのかな?やっぱり時間は掛かるわ(^^;
そして焼き上がったモノ
ヴィエノワーズ左がガス、右がビストロ。形はあれ(どれ?)だけど、天板に大量に載せてなかったというのもあって、綺麗に焼き上がってました♪
ロールパン手前真ん中のロールパン。ちょっと焼きすぎ感あり。食べたら気持ちかみ応えありました(苦笑) 求めてたのはフカフカさでしたが、横着しちゃぁいけませんね。
チーズイン奥がビストロ、手前がガス。私、こういった端っこをつまんで閉じる成形苦手だ!と痛切に感じます。少しコロコロさせたんですがね・・・ちょっとクネってました。
今回のまとめ
ビストロは、予熱の温度と焼き時間(&温度)、天板に載せる量など気をつけておけば、1段の場合は、焼きムラもなく綺麗な焼き上がりになるようです。