WMFパーフェクトプラス2.5Lを使っておりますが、もう一つ圧力鍋を買おうか・・・と吟味に吟味を重ねて、やっぱり、ヤワな鍋じゃぁいかんし、かと言ってごっつすぎるのもいかん。しかしながら、調理器具といえども、そのフォルムにある程度の見た目は重視し、尚かつ、圧力鍋にありがちな、特に蓋部分の扱いやすさを検討すると・・・そんな私は調理器具フェチ(爆)書かなくてもわかってます!って言われそう(苦笑)
そんな感じで、結局のところ、大きさ・容量で、こちらドイツ・シリット社のシラルガン・シコマチックTプラス 3.0Lいってみました。
圧力鍋色は黒です。ここのは、赤や黄色などが人気みたいですが、赤はミルクポット持ってるし・・・と。鍋の下敷きになってるのは、専用ガラス蓋です。常々、非圧力鍋としても使いたいと思ってましたので、セット売りしてたとこでポチッとした訳です。
玄米雑穀ご飯届いて早速何を炊くか?大概が、豚の角煮か玄米ご飯じゃぁないかと思いますが、ここはセオリー通りに、ちょうど前に炊いてた分が無くなったのもありまして玄米ご飯炊きました。シンプルな玄米ご飯ではなく、十六穀米と押麦をmixしてます。この圧力鍋の使い方だと、玄米は水に1時間以上つけ置きしなくって、洗ってすぐ水はかって着火できるから良いですね。その分、加圧時間は取るのですが、使い勝手含めてなかなか良いです。実は、むかーしは、フィスラーのを持ってたのですが、それで玄米ご飯炊いたら、偉くシャッキリしたご飯で、これはこれで悪くはないけど、味わいが足りない気がしてたのですが、その理由みたいなのがわかりました。フィスラーのは、圧が他社のに比べるとちょっと弱いみたいですね。最近では、超高圧できるのも出てますが、その分高い。
しかしこのお鍋ちゃん、かなり重いです。鍋本体だけで2.35kg(タニタの体重計による)蓋880g。これをフライパン代わりにしようもんなら振るんかいな?次はこれでガメ煮でも作ろう。
ミルクポットで、上の方にも書いてますが、シラルガンといえば、右のミルクポットじゃぁないでしょうか?色はエナジーレッド。ホントに人気色。偶々メーカー在庫切れで納品一ヶ月待ち。これもよく言われてますが、注ぎ口はないけど、後引きはなかなかしない作りのようです。最近では、私が飲むお茶の煮出し用になってますが、鍋でお茶を煮出すとか考えたこともなかったのですが、根本的に覆してくれたお鍋であります。