今年の正月は、実家の両親と共に、嬉野温泉へ行ってきました。
ちなみに、我が実家は、所謂「本家」というか、父が家を継いでいるので、基本的には不在にすることはないのですが、今年は半喪中なこともあって、温泉行くぞーになった訳です。
ちなみに、私自身は、嬉野温泉へ泊まりに行くのは、結婚以来初めて。独身の頃に会社の旅行で泊まったのと友人達と行ったっきりですなぁ。外湯では何度かありましたが
今回は、「とーちゃんかーちゃん楽しなはれ」で、私の車(&運転)で嬉野へ。
泊まったところは「松園」という旅館です。
「趣のある和風旅館」ってなかんじで、玄関前の車寄せで荷物下ろしたら、従業員さんが車をすぐそこの駐車場まで持っていった。
基本的には、平屋のようでして、部屋に案内される時、廊下を歩く歩く。どうやらフロントの一番反対側の部屋のようでした(^^;
部屋の真ん前が大浴場でしたので、喜んで何度も風呂に入りに行く我が両親。
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部屋自体は、2間続きのお縁有りの日本庭園を眺め~のとこでした。ちょうど、部屋が角というか、区切りが良い所のようでして、専用庭のような趣でした。
旅館の外観は年季が入ってますが、部屋の内装は改装されているようで、壁も畳も比較的新しかったのですが、一番目を惹いたのが「内線電話」いやーこの黒電話タイプ久々に見ましたよ。廊下のポイントポイントに置いてあるのも同じでした。
さて、食事ですが、嬉野温泉では多いタイプの「夕・朝共に部屋食」です。部屋でゆるりとくつろぎながらいただきます。
正直言って、正月(行ったのは3日)でしたので、食事はあまり期待してませんが、正月らしい先付けなど幾つか出てました。
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先付けと佐賀牛の陶板焼き。
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お魚のしゃぶしゃぶとお造り。
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鱈の蒸し物にもろみ掛け。茶碗蒸しの代わりのようでしたが、もろみが多すぎかな?というのが私らの見解(?)。それと、あんこうの唐揚げ。
その他、ご飯や香物。お吸い物。デザートは、メロンとイチゴでして、かなりお腹一杯になって「もぅ食べられません」状態でした。
翌日の朝食は・・・・これまたいろいろ
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嬉野温泉の朝食名物と言えば「温泉湯豆腐」です。しっかり味わってきました。
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温泉にどっぷり浸かって良い骨休めでした♪