MKホームベーカリーの可能性を探るシリーズ(シリーズだったの?)
「今日はお餅を作ってみよう」です。
MKのホームベーカリーには、お餅がつける機能というのがありません。なので、公式には作れませんが、水分と量さえ気をつけておけば出来ないか?とやってみました。
まずは出来上がり↓
MKの餅1-1実は、捏ねてる時間が短かったので出来映えとしては今ひとつでした(苦笑)しかし、時間をきっちりとって、まだ羽根が回転している最中に餅を取り出せば、スムーズな作業ができそうな気がしますね。


我が家には炊飯器がないので、最初、もち米を蒸そうかと思ってましたが、レンジで炊いたのも使えそうな気がしまして、レンジでやってます。
もち米300g(約2合)をよーく研いで、水が綺麗になるまで水を換えまして、30分ぐらい浸水。今日は、ちょこちょこ用事があってその間外出してたので2時間半ばかし浸け込んでました。
ザルに上げてよく水切りをやってから、深めの耐熱性容器に。今回はピジョンの両手鍋使ってます。
お水を元の米の重量に対し65%加える。
101220mochi02.jpg蓋をして、レンジ(500W)で12分。途中2回ぐらいよく掻き混ぜる。ターンテーブルのレンジ使ったのですが、最近のフラットのだと、特によく混ぜたが良いかな良いかな?完全に米の芯が無くなるまで加熱しましょう。
101220mochi03.jpgこれを、羽根をセットしたパンケースに移して、ねり・高速でスタート。時間は、10分は取ったがよさそうですね。
101220mochi05.jpgプラス1分ぐらいにしといて、回転中に餅を取り出したが、止まってからだと、餅がダラーッとなって取り出しにくいです。手にいっぱい水をつけて、すぐに移せる位置に餅とり粉などしいたトレイなど置いておけば、そこまで熱さは感じですね。
ということで、捏ね不足なので、えらく歯切れの良い餅擬き(?)でしたから、次は、しっかりもちになるように長めでやってみよう。